うるまAVセンターは沖縄を拠点にした音響・照明機材のプロ集団です。

株式会社 うるまAVセンター

ONLINE

はじめに

 
新型コロナウイルスの感染拡大が続き、政府による「緊急事態宣言」が全国に拡大しました。 その様な中、各企業やその他団体は感染拡大防止に努めながら、新商品や社長交代の発表、決算説明会などオンライン上での実施を積極的に試みています。

さらに、4月に事実上解禁された「オンライン株主総会」にも多くの企業が着目し、上場企業の46%が導入を決定または検討していると言われています。

株式会社うるまAVセンターでは、これまでの実績を生かしてオンライン記者会見やオンラインのセミナー・シンポジューム、その他全てのオンラインを活用したコミュニケーション活動における配信・中継システムなどのハード面はもちろんの事、ソフトウエアー面においてのストーリー作り、スピーチライティング・Q&A・動画・スライド制作などのコンテンツ制作のコンサルティングも含めて沖大メディア研究所の監修のもと県内各企業様、自治体様の御支援をさせて頂きます。

こうしたオンライン・コミュニケーションツールは、コロナ収束後も“通常化”することが想定されるため、弊社では県内における企業様の支援を含め行政サイドのこれまでの経験を生かしオンライン活動の支援を積極的に行って行く所存でございます。

お客様と手を携えて県内企業様、行政の皆様のオンラインを通じた支援とお手伝いが出来ればと弊社では考えております。


 ~オンラインビジネスへの流れ急加 ~

 

沖大メディア研究所代表 

島田勝也  (沖縄大学地域研究所特別研究員)

 

 新型コロナウイルス感染拡大により大学の講義も様変わりしています。 キャンパスには学生達の姿はなく私の講義「メディア広報・宣伝実践入門」その他もZoomを活用したオンライン遠隔講義になりました。

さぞかし不自由だろうと思われるでしょうが、これが二ヶ月も過ぎると便利で有効な道具へと変わってゆきました。

特に学生達は直ぐに難なく上手に使いこなします。

対応を求められるのは教員の方であり、特にこれまでの講義スタイルに拘りを持ち過ぎると不都合が生じます。

例えコロナウイルスの感染が終息してとしてもこの講義形態の変化の流れは止まらないでしよう。

私の講義についても今後は教室でのリアル講義とオンライン遠隔講義を併用した形態にしていくことになります。

これまで長年その必要性が言われ導入を促してきたのに遅々として進まなかった日本のオンライン教育が”コロナ”の影響で一気に普及が始まったということです。

今後は急速に進むと思われます。変化の時が来たことを実感しています。
さて、教育分野でのオンライン化のお話をしましたが、この流れは今後急速に全ての社会・ビジネス活動において顕著になっていくことは明らかです。

企業活動として行われていた「社内会議」「社員研修」「顧客との会議」「講演会・セミナー」「シンポジウム」「懇親会や余興大会」等々、あらゆる人と人の接触の「場」がオンラインを介した「場」に置き換わっていくことが予想されます。

それは、遠隔教育と同様に例えコロナ感染が終息したいとしても、このリアルからオンラインへという流れは元には戻らないと考えられています。
そして、我々の社会・経済の構造を大きく変革していくことに繋がっていくことになるでしょう。

ちょうど100年前に我々人類は「スペイン風邪」というパンデミックに見舞われ第2波3波と続き甚大な犠牲を強いられました。

今回のコロナウイルスも同規模のパンデミックを予測する向きもあります。
しかし21世紀の我々人類はIT技術という道具を手にしています。

このIT技術という道具を上手に使いこなして新型コロナウイルスという波を受け止めしなやかに乗りこなすような知恵と工夫が今求められているように感じています。その変化を個人や社会の成長に繋げるというしたたかさも待ちながら。 さあ、変化への挑戦です!

~ 弊社のこれまでの実績 ~ 

弊社では新型コロナの騒動が起きる以前からオンラインコミュニケーション支援サービスのあり方を研究しており早くからズームにも着目を致しましてテストを重ねてまいりました。

数々のテストを重ねノウハウを蓄積致しまして弊社独自の、この様なサービスを行う事が可能となっております。


~ 弊社のこれまでの実績  2019 ~ 

弊社ではNTT西日本沖縄支店様や沖大メディア研究所様とタッグを組み新型コロナウイルス騒動の以前となります2019年に初めてオンラインを使ったコミュニケーション支援サービスの運用を開始、ズームを使った初のオンラインイベントを2019年に竹富町で開催をしております。

「隔ての海を結びの海に」を合言葉に竹富町制70周年記念事業と致しまして7つの島の8会場を光回線で中継を結び Zoom を使いオンラインにて海洋シンポジュームを開催致しました。

大型映像を使ったパネルディスカッションを始め小学生のクイズ大会と多くのイベントを行う事が出来ました。

       
 
 
 
 
                
 

~ 近々の実績 ~ 

弊社の近々の実績と致しまして沖大メディア研究所の主催を致します沖縄羅針盤「琉球プライム」におきまして中部病院感染症専門医の高山義浩先生をお招きしてフェイスブックライブやYouTubeを活用しての番組を制作させて頂きました。

この番組は現在Facebookにおきまして1.7万回の再生実績がございます。

 
 
 
  
         

また、2020年の5月17日に沖縄県医師会館におきまして新型コロナから沖縄を守るSave Okinawa Project主催によりますシンポジュームを開催させて頂きました。

このイベントも Zoom を使い沖縄県医師会館と遠くはハワイ、石垣等を結びオンラインでクロストークを実現させております。

 
                   

結びに

 
新型コロナウイルスの感染拡大が収束を致しましてもアフターコロナの社会の動きはコロナ以前とは大きく変わるものと弊社では考えます。 シンポジュームや講演会、セミナーの方法論もこれからは今までのより多くの人を会場に集めて催事を行う形式からICTを活用したインターネットを利用した形式のものへと変化して行くと弊社では考えております。

この様なインターネットを活用した会議、シンポジュームを総合的に企画できる会社は県内には数社しかないかと思います。

弊社はコロナの騒動が起きる以前からこの様なサービスの研究を積極的に行っておりお客様のどの様なリクエストにもお応え出来ると思います。

是非その様な案件がございましたら弊社にご用命を賜ります様によろしくお願い申し上げます。

 

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お問い合わせ

株式会社 うるまAVセンター
〒904-2245 うるま市赤道 336-1
TEL :(098)974-6563

9:00~17:00(日曜・祝日休み)
 
 
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